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セルブス・スネイプと賢者の石

ハリーポッターは、映画全編を観終わってから本を手にしました。
なので、本を読み始めた時には、ミーシャにとって、
ハリポタはハリーの話というより、セブルスの物語になっていました。

映画を観て、「もっとセブルス」の気持ちで本を読むと、
セブルスの登場場面はとっても少ない。
ハリーにかかわった範囲で、ハリーの視点でのセブしか語られません。
それをセブの気持ちに置き換えて、語られないことも妄想しながら読んでいます。


第1巻「賢者の石」で、魔法使いの少年のファンタジー物語風なのどかなムードの中、
影を投げかける怪しげな人物が登場します。

グリフィンドールに組み分けられ、周囲と談笑中、
ハリーは1人の先生からの鋭い視線を感じ、額の傷に熱い痛みを感じます。
べっとりとした黒髪の、鉤鼻で土気色の顔をした教師が、
ハリーの瞳にまっすぐ鋭い視線を向けたのでした。
ハリーは嫌われていると感じます。

このとき初めてセブルスはハリーを見たはずです。

第7巻の「プリンスの物語」で明かされるセブルスの記憶によれば、
セブルスはずっと、守るべきリリーの息子の入学を待っていたと思われ、
それまでペチュニア夫妻のもとでマグルの町で育つハリーの消息を耳にすることはあったとしても、
姿を見たのはこのときが初めてだったでしょう。

そして目にしたハリーは、憎きジェームズ・ポッターそっくりの顔。
どんな顔であれ、にっくきポッターの息子には違いないわけですが、
気合い満々で挑んだリリーの息子との対面にポッターの顔を見た時は、
さぞかし複雑な気持ちだったでしょう。

この夜セブルスは何を考えていたのでしょうか?
せめてもうちょっとリリーに似ていてくれたらなあ~
もっといえば、ハリーがリリー似の女の子だったよかったのに、なんて思ったかな?
リリーの面影に、(にっくきポッターそっくりだけど)君の息子を守ると誓うよとか話していたんでしょうか?

ちなみにこの夜ハリーは、スネイプに緑の線光(アバダ?)を浴びせられる悪夢を見ています^^;


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テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

tag : ハリーポッター セブルス スネイプ

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