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セブルスとルシウス5

(これは『ハリーポッター』シリーズを読んでの、妄想です)

6年生になったセブルスは、リリーから絶交された寂しさをまぎらわずため、そして、そんな羽目に陥ったのもリリーにかばってもらうような自分の弱さゆえと、強さを求めてますます闇の魔法の探求にはげみます。それが後にハリーが手にした第6巻「謎のプリンス」のプリンスのノートにあった、セクタムセンプラなどの新しい呪文や、より精度の高い魔法薬の発見につながります。

ほんとにセブは優秀なんですね。セブにとって闇の魔法は面白い研究対象であり、また自分を強くするための手段だったと思いますが、それがどのように利用されるか、悪意ある使われ方をしたときのおそろしさという面に目は向きませんでした。専門バカの技術者タイプにはありがちかもしれません。。。

こんな優秀なセブルスを、デスイーターのリクルートに励んでいたルシウスがほっておくはずありません。かわいい後輩のセブが自分を慕っていることは知っていたでしょうが、完全に手中におさめるべく策を練ります。

6年生といえば、恋に目覚めるお年頃。幼馴染みらしいグリフィンドールの赤毛に引きずられてセブが反対陣営に回るようなこともないとは言い切れません。ルシウス自身は恋に盲目になるようなタイプではありませんが、恋が破壊的なエネルギーを持ちうることは理解していました。そこで万一のこのリスクを断ち切り、完全に自分のものにするには・・・

抱いてしまうのが手っ取り早い。しかしセブルスのような自尊心の高い者に無理やりなことをすれば、かえって心を遠ざけ、敵に回してしまう危険もあります。同性であることも乗り越えなければなりません。すべてを超えて、体の奥から湧きあがる喜びを与えること。自から求めて服従してしまうほどの。

6年生の学期末休暇。ルシウスはセブルスをマルフォイ邸に招きます。豪華な屋敷に気後れしつつ、憧れの先輩との再会に胸躍らせ、得意げに新しい呪文の話に講じるセブ。楽しい時間を過ごします。

やがて夕刻が近付くと、ルシウスはディナーに着るようにと言って、白いブラウスと黒いローブをセブルスにプレゼントし、シャワーを使わせます。シャワールームには、ルシウス仕様の高級シャンプー&リンスが置いてあります。セブは意図を察して、丁寧に髪を洗うのでした^^;
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テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

tag : ハリーポッター セブルス スネイプ ルシウス マルフォイ

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(これは『ハリーポッター』シリーズを読んでの、妄想です)6年生になったセブルスは、リリーから絶交された寂しさをまぎらわずため、そして、そんな羽目に陥ったのもリリーにかば...
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