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セブルス・スネイプと死の秘宝(33)終章

(これは『ハリーポッター』シリーズの本と映画鑑賞後の、妄想です)


~19年後~

「リーマス、おはよう。もう起きる時間だ。」

軽く頬に触れて起こしたが、ルーピンはベッドの中で毛布を抱え込んでぐずぐずとしてる。私は先に起きて自分のためにコーヒーを入れた。いつの間にか甘党のルーピンにつられて砂糖もミルクもたっぷり入れるようになってしまったが、今朝は久しぶりにブラックにした。すっきりと気分を引き締めたいのだ。今日は、特別な日なのだから。早めに出たいのに、ルーピンは一向に起きてこない。

ルーピン、起きろ、もう時間だ。起きないなら、一人で行く。」

もう一度声をかけると、ようやくルーピンも起きてきた。髪はすっかり白くなり、わずかにライトブラウンが混ざる程度になっている。ルーピンを急きたてて外に出ると、カラッと晴れた、日差しの明るい、冷んやりとした朝だった。今年の秋は突然やってきたようだ。

「急に寒くなったね。君が突然ホグワーツ特急の見送りに行くなんて言い出すから、天気もびっくりしたんだ。」

「突然言ったわけではない。数日前から言っておいたではないか。」

ルーピンと話しながらキングスクロス駅に着くと、9番線と10番線の間のホームにはもう人が溢れていた。

「だから早く出たかったのだ。スコーピウスの見送りもしたいし、それに、、」

「あ、セブルス、あそこにハリーたちがいるよ!」

ホームの柱の手前に、たしかにポッターがいた。瞬時に記憶が蘇る。ホグワーツの大ホールで私の目に飛び込んできた憎らしげな少年がそこに、、。いや、そんなはずはない。その少年の前を、もう少し背の高い少年が飛び跳ねるように歩いている。そして2人の後ろに、ポッターはまだ小さな女の子の手をつなぎ、ウィーズリーの末娘と歩いていた。

「次男のアルがホグワーツに入学するんだ。早いもんだね。アルバス・セブルスが1年生だよ。」

「私の名を子供につけるなど、ポッターは気が触れたとしか思えぬ。しかも、その後にポッターが続くのだ。アルバス・セブルス・ポッターなどと、ポッターは私に嫌がらせしたのだな。」

「そんなはずないじゃないか。わかってるくせに。君は相変わらず素直じゃないな。」

兄らしい背の高いほうの少年が、弟に何か話しかけた。弟が怯えた顔で何か言い返しているのに、兄はそのままホームの柱の中にかけこんで消えた。

「ルーピン、ジェームス・シリウスがアルバス・セブルスをいじめているようだ。まったくひどい名付けのセンスだが、、ポッターはなぜ止めぬのだ!」

「ジェームス・シリウスがアルバス・セブルスをからかっただけさ。そんなに気になるなら、ハリーの家に行って、ハリー似でリリーの目を継ぐアルバス・セブルスを可愛がってやればよかったじゃないか。妹のリリー・ポッターだっているんだし。」

「正確には、リリー・ルーナ・ポッターだ。母親のウィーズリーにそっくりな娘だな。」

ポッター親子も柱の中に消え、少し間を置いてから、私たちも柱を通って9と3/4番線のホームに入った。ホグワーツ特急が蒸気を吐いて止まっている。柱の陰から見ていると、煙る蒸気の切れ目から、ポッター一家がロナルド・ウィーズリーとグレンジャーの夫婦に歩み寄るのが見えた。この2人も、女の子と少し小さな男の子を連れている。ローズとヒューゴというらしい。それにしても、皆大きくなったものだ。

「おや、あれはおまえの息子のテッドではないか?」

ポッターたちよりさらに遠く、ピンク色の髪をした少年が、美しい少女の肩を抱いていた。

「ああ、テディだ。もう卒業したのに、何をしに来ているのかな?」

「見たとおり女の子の尻を追っかけているのだろう。母親譲りの美貌は、フラーの娘のヴィクトワール・ウィーズリーだな。」

「君は会ったこともない子供たちの名前まで、やけに詳しいね。」

「聞きたくもないのに、おまえが毎晩話すからだ。」

ルーピンが手を振ったが、テッドは父親に気づきもしなかった。ルーピンはがっかりした顔をしたが、子供など恋をすればそんなものなのだ。もっとも、アンドロメダの懇願に負けて息子との同居をあきらめ、ポッター家での顔合わせで満足したルーピンの、いい加減な父親ぶりにもよる。それに比べて。

「セヴィ、来てくれたんですね。スコーピウスの見送りに。おはようございます、ミスター・ルーピン」

私に気づいたドラコが、息子の手を引いて妻とともに挨拶に来た。育ちの良さはこのようなところに現れるものなのだ。

「ドラコ、アストリア、それにスコーピウス。今日から立派なホグワーツ生だ。しっかり勉強するのだぞ。」

スコーピウスは私にまとわりついてきた。ルシウスの真似をして私をセヴィと呼ぶようになり、それにつられてドラコもまたセヴィと呼ぶようになってしまった。

「お祖父さまが、今日はセヴィおじさまと一緒に、僕に箒を買ってくれるって言ってた。」

「そうだ、スコーピウス。お祖父様はよい箒をご存じだろう。さあ、遅れないように汽車に乗りなさい。」

ドラコたちも前に向かって歩いていった。あの小さかったスコーピウスがもうホグワーツに入学とは、時の流れは早いものだ。

ドラコにそっくりなスコーピウスが生まれた時、マルフォイ家は喜びに溢れ、私も入り浸りになった。マルフォイ家に泊まり込んで、数日ぶりに農場の家に帰ったら、ルーピンが目の下に隈をつくって待ち構えていた。そして私に、正式にパートナーとして暮らしてほしいと言った。私は少し考えて了承し、私もルーピンと家庭のようなものを築いてみたいとルシウスに言ってみた。ルシウスは怒りというよりひどく傷ついた表情をして、それを見た私は胸が痛んで一度は撤回したのだが、しばらくして、ドラコ親子を眺めている私に、ルシウスのほうから、したいようにしてよいと言ってくれた。

そのようにして、結局のところ、マルフォイ一家と私、私とルーピン、ルーピンとテッドの親子という3つの円が部分を重ね合わせ、緩やかに家族めいた絆を保ちながら時を重ねることになった。形がどうであれ、気持ちの繋がりそのままに暮らしてもよいのではないかと、3人とも思ったのだった。

その後も私はルシウスから仕事の協力を得ていたし、週に3、4日はマルフォイ家で食事を共にし、ルーピンも同じくらいテッドを交えたポッター家の食事に加わっていたから、たいした変化はなかったとも言える。テッドがホグワーツに入学してからも、その習慣は変わらず続いた。

スコーピウスに初めてじーじと呼ばれた時、ルシウスは絶句していたものだが、今では孫可愛さからお祖父さまと呼ばれて目を細めている。私もセヴィおじさまと呼ばれながら、幼い頃のドラコの世話をしたように、スコーピウスの世話をしたり勉強を教えてやったりした。今日はルシウスも誘ったのだが、来なかった。ウィーズリー家の大家族ぶりを目にするのが嫌なのだ。

昔を思い出しているうちに、発車時間が近付いたようだ。子供たちが汽車に駆け込み始めた。ポッターは入学する次男と2人で何か話してから、汽車にのせていた。動き出した汽車の窓から子供たちが顔を出し、親や弟妹たちと手を振り合っている。ポッターも動き出した汽車を追って歩きながら、手を振っている。

リリーはこんな景色を夢見ていたのだろうか?命をかけて守った赤子が立派に成長し、妻を得て子を為し、その子供たちをホグワーツに見送る。自分たちで勝ち取った平和な世で、子供たちを慈しみ、守り育てて。

それはもう、リリーが夢見たことなのか、私が見た夢なのか、判然としない。リリーに語りかけることをしなくなって久しいが、私の思いの中にはいつもリリーの思いがあるように思う。たとえば新しい魔法薬をつくり、それがどこかで誰かの喜びにつながることを祈る時。それは私の中に生きるリリーの祈りのようにも感じられるのだ。こうして死者は、愛した人の中に生き続けていくものかもしれない。

「私たちがこの特急に乗ってホグワーツに行ってから、もう半世紀が過ぎたんだよ。」

汽車を見送っていたルーピンがしみじみと言う。そうだ。私もリリーとともに、惨めで寂しかった両親との暮らしに別れを告げて、夢と希望に胸をふくらませながら旅立った。夢見ていた通りになったとは言えないのだが。

「ああ、もうそんなになるのだな。」

「私はあの時、不安でいっぱいだったよ。守っていてくれた親と離れて心細かった。寄宿生活の中で人狼の正体がバレたらどうなるんだろうって。私を入学させてくれたダンブルドアにも迷惑をかけるのではないかと、不安でたまらなかった。」

ルーピンはそんな気持ちで特急に乗ったのだ。苦しい運命を背負いながら、よくもここまで善良さを失わずに生きてきたものだ。それにしても半世紀も前に、人狼の子供をホグワーツに迎え入れるとは、ダンブルドアもよく考えついたものだ。今ではルーピンは魔法省に勤め、人狼や魔法生物の権利と生活向上のために働いている。私も協力して脱狼薬が多くの人狼の手に届けられるようになり、世に受け入れられる人狼の数も少しずつ増えてきた。ダンブルドアが半世紀も前に蒔いた小さな種が、大きな実をつけ、落とした種からまた新しい芽が育っているのだ。

「だけど、思いがけず友達もできて、君にも会えた。あの時は、こんな人生を送れるなんて、想像もできなかったよ。セブルス、私は初恋が実ったんだからね。」

ルーピンが私のほうに顔を向けて、白髪頭に似合わぬことを言う。私の黒髪にもずいぶん白髪が目立ってきたから人のことは言えぬが。ルシウスの美しいプラチナブロンドも薄くなってしまった。


特急は蒸気をあげながら角を曲がって小さくなり、ホームの先では、息子たちの見送りを終えたポッターが、振っていた手を下げてふと額に触れていた。そこにまだあの傷はあるのだろうか?私も左の前腕をふと押さえた。闇の印はすでに形のわからぬあざのようになり、あれ以来焼け焦げることもない。

ポッターはこちらに向きを変え、私に気づいたように一瞬立ち止まった。と思う間もなく、私の前に立っていた。相変わらずの瞬発力だ。

「先生!」

「ポッター。」

言葉が続かず、しばらく向かい立つ。19年前に至る、長い年月の様々な出来事に思いが巡り。あれから、数年はポッターに会うまいと思っていた。ポッターを見て記憶に圧倒されては、自分の道を見つけることができぬから。だが、魔法薬の仕事が進みだし、生活が落ち着いた頃には、ポッターに会う理由もないと思うようになっていた。ルーピンには何度も誘われたが、ポッターはすでに、私の助けなど必要ない自立した大人になったのだし、親しくもなかった教師と生徒に今さら会う理由もないのではないかと思ったのだ。

だが、ホグワーツに入学する年齢になったスコーピウスを見ているうちに、幼かった少年のポッターを思い出し、会ってみたくなった。ホグワーツの大ホールで初めてポッターを見た時には、父親そっくりの姿に失望し、怒りと憎しみを抑えられなかったものだが、その姿を思い浮かべても、もうそんな感情が強く湧きおこることはなかった。

時が過ぎたのだ。

凍りついた時の中で変わることのなかった激しい感情も、穏やかに流れる時に溶け込み、霧に浮かぶ小さな影のように定かでなくなった。ただかすかな痛みと懐かしさが胸を満たし、すべてが始まったこのキングスクロスの駅で、再びポッターに会おうと決めたのだった。

リリーの死から戦いの終わりまで、私の愛と憎しみと悔いのすべてを投影していた少年が、今幸せそうな父親になって、私の前に立っている。変わることのない緑の瞳を見開いて。

「ポッター、大人になったものだ。」

「お久しぶりです、先生。19年ぶりです。僕も、あの頃の先生と同じくらいの年になりました。」

「もうそんなに経ったのだな。」

「はい。あの後お会いできませんでしたが、先生のことをよく考えていました。結婚したり、子供ができたり、幸せなことがあるたびに、先生はこんな時期を犠牲にして、ずっと僕を守っていてくれたんだと。僕は何も気づかず、偏見にとらわれて反抗してばかりいたのに。」

「ポッター、私はあの時期を、犠牲にしたなどと思ったことはない。君の母親に死をもたらしてしまった過ちは悔いたが、その後の戦いの日々に悔いはない。戦いの後君が幸せに過ごしたなら喜ばしいことだ。それが君の母親の願いだった。私はそのために戦ったのだから。」

「母さんのことを思うとき、僕はいつも先生の守護霊を思い出すんです。ディーンの森で、行き詰っていた僕を、やさしく、厳しく、包むように導いてくれた。とても懐かしい気持ちがして、疑いもなく着いていった。なぜあの時気づかなかったのかと、何度も思ったものです。」

リリーは息子に与えたかったものを、幼い頃の私に与えてくれていたのだ。どうやら私はそれを伝えることができたようだ。リリーの思いが胸を満たす。

「立派に育ったものだ、ポッター。母親もきっと喜んでいることだろう。」

「先生、僕たちの家に遊びに来てください。ロンもハーマイオニーも、今では家族になっています。子供たちにも会ってもらいたいし。」

「それではそのうち、機会があればうかがわせてもらおう。」

私たちに遠慮するように、少し離れた所で、ルーピンとウィーズリー、グレンジャーたちが待っていた。ポッターも含め、皆ダンブルドアが蒔いた種を、たいせつにその中で育てている。ポッターは闇祓い局の局長となり、ディーンの森で予想外の勇気と友情を示したウィーズリーも闇祓いになったときいた。グレンジャーは屋敷しもべ妖精やマグルの擁護のために働いているそうだ。償う術のない過ちを悔み、闇の台頭を抑え、マグルや魔法生物と共生する寛容な社会を目指すと決めたダンブルドアの志が、彼らの中に受け継がれ息づいている。ダンブルドアに伝えてやりたいものだ。全てお見通しだったのかもしれないが。

私はホグワーツの闘いの最中、たぶん理由もわからぬままに私の命を助けてくれたグレンジャーに目で感謝の気持ちを送り、ルーピンとともにキングスクロス駅をあとにした。

「ハリーとの再会はどうだった?」

ルーピンが話しかけてきたが、私は他のことを考えていた。

「リーマス、私はホグワーツに戻ろうかと思っている。」

「え?今まで何度ミネルバに招かれても断っていたのに?」

「スラグホーン教授が、できれば私に引き継ぎたいと頑張っていたのだが、もう限界だそうだ。今年のクリスマスは引退してのんびり迎えたいと言っている。あの方ももうお歳だからな。仕事に区切りをつけて、学年途中だが後を継ごうと思う。」

ルーピンが少し心配そうな顔をした。

「いいと思うけど、まさか前みたいにホグワーツに住むつもりじゃないよね?」

「もちろん通いだ、リーマス。おまえがいるのだから。」

ルーピンが嬉しそうな顔になる。頼りないが、いつも私の傍にいて、想いを隠さぬルーピンに、どんなに癒されたことか。

「でもさ、ホグワーツで名前の由来の君に会ったら、アルは驚くだろうね、スネイプ先生。」



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テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

tag : ハリーポッター セブルススネイプ ポッター ルーピン ルシウス

コメント

RENです。
こんなに素敵な物語を今まで綴って下さって、本当に有難うございました。毎日更新を楽しみにしながら、物凄く楽しむ事が出来ました。このブログを読み始めた時から、私は直ぐに虜になってしまいました。それは今も変わりません。ミーシャさんの文才は、本当に凄いと感動します。終章だなんて寂し過ぎます。このブログを読み始めて、改めてハリーポッターの奥深さ、セブルスの勇敢さを心から感じました。また、ハリーポッターの話の内容を深く理解する事が出来ました。私はセブルスを、そしてミーシャさんを心から尊敬しています。妄想がここまで膨らみ、更に文章でここまで表せるなんて……羨ましいです。これからも、このブログが終わってしまっても、まだまだ見に来たいなと思うような、素晴らしい物語でした。これからまた最初から読み直したいです。
ハリーポッターへの追求は限りなく続いて行きますね。色々な意味で、ハリーポッターは美しく、深い物語だなと思います。最後に、私はこのブログを、セブルスを、ドラコを、ルーピンを、ルシウスを、ナルシッサをーーーーー私に感動を与えてくれた全てのキャラクターを、永遠に愛し続けます。
今まで本当に有難うございました。

RENさん

コメントをありがとうございます。映画の公開が終わる頃になって、ハリーポッターは実はスネイプの物語でもあったと気づいてから取り付かれ、やり場なく溢れてくる妄想を感想の形で書き始めたブログでした。原作が素晴らしかったので、できるだけ原作から逸脱しないように妄想していたのですが、セブルスもルシウスもルーピンも、みんな勝手なことをし始めました(^^; ドラコやナルシッサも、出てくるキャラみんな、愛さずにはいられません。

いただいたコメントが励みになって最後まで続けられました。つたない妄想につきあってくださって、ありがとうございました!

原作との矛盾が無かったので、とても読みやすく、楽しかったです。

私は気づくと、何処に居ても何をしていても、話の展開が気になる、出遅れハリポタ語りの依存症になっていました。それほどこのブログは魅力的だったのです^ ^

主人公以外の人物の視点に立って妄想していくとは、素敵ですね。実際、セブルスは主人公のように、鍵を握る重要な人物だったのですが。

ハリポタは永遠の名作として、
ずっと名を残して行くでしょうね

No title

RENさん、
私は結末を知ってから原作を読んだので、ハリーの偏った見方に現れるセブルスが、実はどんな気持ちで何してたんだろうということばかり考えながら読みました。
ずっとこの妄想にふけっていたので、終えてしまってなんだか寂しいです^^;

そうなんですね、私は映画でアズカバン位まで見て、もっとハリポタについて知りたいなと思い、本を読み始めました。
本を読んだ後で映画を見ると、かなり原作から場面が省かれたりしているなと感じ、この場面を映画にしたらどうなるのかなと妄想したりもしました^ ^笑

ハリーのセブルスへの偏見はかなりすごかったですね…
悪人と信じて最後まで全く疑わなかったのですから。
それだけセブルスは演技が上手だったのだなと思います^ ^

次は子ども時代など想像したら面白いかも…ですね^ ^
ハリポタはどこまでも妄想の旅です。

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