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セブルス・スネイプと死の秘宝(エピローグ)

(これは『ハリーポッター』シリーズの本と映画鑑賞後の、妄想です)


~ホグワーツ特急のコンパートメントで~

「こんにちは。僕、スコーピウス・マルフォイ。よろしく。君たちも1年生?」

「ええ。あたし、ローズ・ウィーズリーよ。さっき、パパがあなたのこと言ってた。あなたに成績負けちゃダメだって。あたしはママに似て頭がいいから大丈夫だろうけどってね。パパのこと知ってるの?」

「さあ?、、、あ、もしかして、君の母上って、グレンジャーっていう?」

「そうよ!ハーマイオニー・グレンジャー。今はウィーズリーだけど。」

「君の母上のことならきいてるよ。その方の娘なら頭がいいはずだから、見習って勉強しろって、父上もセヴィおじさまも言ってた。お祖父さまは、、なんでかわからないけど、親切にしなさいって。」

「ママとあなたのおとうさんって、お友達だったのかしら。とにかくよろしくね、スコーピウス。ほら、アルも。」

「僕、アルバス・セブルス。僕も1年生だよ。ローズとは従弟同士なんだ。」

「え、セブルスって言うの?セヴィおじさまと同じ名前だ!」

「セブルスっていう人のことも知ってるの?スリザリン出身の校長先生だったんだって。僕の名前、その人からもらったんだって。」

「それ、セヴィおじさまのことだ。セブルスっていう名前で、スリザリン出身の校長先生だった方だよ。僕もスリザリンに入るんだ。」

「父さんが、その人は、父さんが知っている中で、一番勇敢な人だって言ってた。」

「君の父上って、セヴィおじさまの知り合いなの?」

「アルのお父さんはね、有名なハリー・ポッターなのよ!」

「すごいね!うちでもハリー・ポッターの話をしたことがあるよ。セヴィおじさまが、ハリー・ポッターは誰よりも勇敢なんだって言ってた。そうしたらお祖父さまが、セヴィおじさまはハリー・ポッターの母親のようなものなのだって言ってたよ。だから君の名前につけたのかな?」

「じゃあ、その方は僕のおばあちゃんみたいな人ってこと?おじさまがおばあちゃんって、よくわからないけど、父さんの育ての親みたいなのかな?なんだか、、僕もスリザリンに入りたくなっちゃったよ。」

「え、アルもスリザリンがいいの?あたし、グリフィンドールじゃなかったら、パパやおじいちゃんに怒られちゃう、、。寮が違っても、仲良くしてくれる?」

「もちろんさ!」

「もちろんだよ!」


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