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(過去2)リーマスの物語21

(これは『ハリーポッター』シリーズの本と映画鑑賞後の妄想です)

それからも僕は、大半の時をグレイパックが率いる人狼集落での情報収集に費やした。たまにヴォルデモートやデスイーターが集落を訪れると、スパイだと知られるのではないかと恐怖にかられるけど、そんなときこそ重要な情報を得られるチャンスでもある。ほんの数回だけど、囚われた人の鎖をこっそりと解いて逃がすこともできた。ダンブルドアからは、決戦が迫った時に人狼たちの動きをつかめるように、僕が疑いを持たれず出来るだけ長く潜入していられることを最優先するよう指示されていた。とはいえ潜入先ではいちいち指示を仰げるわけじゃないから、自分の判断で行動することも多い。判断を誤ればどんな窮地に陥るかわからないと覚悟して、気を引き締めている。

集落で人狼たちの荒廃した暮らしぶりを日々目の当たりにするのには気が滅入った。グレイパックが酒や食事をふるまってくれる満月前夜こそ皆和気あいあいとしていたけれど、他の時は、金がない、寝場所をとられた、腹が減ったと、些細なことで諍いが起こる。もちろん腹が減って食べ物がないというのは生き物として些細なこととはかたつけられないわけだけど、食いぶち寝場所で殴り合うというのは、なんだか人間の域に達していない感じがして情けなく感られた。

潜入の期間が長くなってくると、薄汚れて髪も無精ひげも伸びた僕は、彼らと一緒にいてもまったく違和感がなくなっていた。たまに彼らと酒場に出掛けたりすれば、周囲から浮き上がった無法者集団の一人に見えると思う。初めの頃こそスパイの正体がばれたらたいへんなことになると常に気を張り詰めていたけれど、しばらくするとそれにも慣れた。考えてみれば、僕はホグワーツでずっと人狼である自分の正体を隠すことばかり考えていたんだから、周囲の思惑を察知し疑われないよう周りになじむのは身についた習性みたいなもので、スパイに向いているのかもしれないと思ったりする。

彼らの世界にどっぷりつかっていると、人狼になって以来拭えなかった引け目や孤独、正体が知られないよう常に身をすくめる緊張感からは解放された。だけど、僕はやっぱり、そこに留まっていたくはなかった。そこには、勇気や信頼や愛情や生き甲斐といった、僕がなんとなくだいじだと思ってきたものを見出すことができなかったから。

そういうものを感じられるのが、グリフィンドールの仲間たちと会うひと時だ。僕たちは任務の合間を縫って時々会っていた。知らせは守護霊の伝令で、時と場所だけ伝えあうことが多い。だから以前のようにいつも4人、あるいはリリーを含めた5人で集まれるわけじゃなくて、都合のあう者だけが敵方の目に触れないように用心しながら集まっている。

仲間と会うと、無事な顔を見るだけで嬉しくなって、話はつきなかった。任務上、僕はどこで何をし、どんな情報を得たかという具体的なことを言うのは控えたけれど、闇陣営との闘いの状況や、騎士団の方向性についての考えなど、心おきなく語り合った。ジェームス、シリウス、リリーの3人は、実際に杖を交えて闘うのが主な任務だ。ヴォルデモートとも何回か対戦したそうで、武勇伝を交えた話は頼もしいけれど、日々命がけであることもひしひしと伝わってきた。魔法省が、闇陣営との闘いで禁じられた呪文の使用を許してから、戦闘はさらに激しいものになり、騎士団員が重傷を負うこともあるらしい。

シリウスの弟、レギュラス・ブラックの失踪事件も話題になった。もっとも、この事件は人狼の集落でさえ大騒ぎになっていたわけで、それだけ魔法界でブラック家が注目されているということだ。シリウスの話によれば、ブラック家は大混乱に陥って、家族との縁を切ったシリウスのところまで消息を尋ねてきたそうだ。もちろんシリウスは弟の消息を知らなかった。失踪の報道からほどなく、レギュラス・ブラックは若くしてデスイーターに加わったものの、怖れをなして逃げ出して殺されたのだと噂が広まっていた。

普段豪快なシリウスが沈んだ表情で、バカなヤツだと苦々しく言い捨てるのを見ると、何と言えばいいのかわからない。取り乱した母親の様子を面白可笑しく話すのも、なんだか痛々しく感じられた。人狼の集落では幹部たちが、裏切り者は命で償うのがデスイーターの掟だと重々しく説いていたけれど、人狼たちの反応といえば、甘ったれて育ったお坊っちゃんが臆病風におそわれて殺られちまった、ブラック家もお気の毒なもんだ、みたいな野次馬気分が勝っていた。レギュラス・ブラックは、めぐまれた家に生まれ育ち、闇陣営に加わったなら加わったでいるだけで純血の象徴として重用されただろうし、シリウスのような兄がいるのだから兄と同じ道を選ぶことだってできたんじゃないか。それなのに中途半端な生き方をして、家族やシリウスに悲しみだけを残して消え去ったのが、僕には哀れにも、腹立たしくも思えた。

そのうちジェームスが、リリーの妊娠とういう明るい知らせを持ちこんでくれた。ジェームスが親父になるのかとシリウスが久しぶりに晴れやかな顔を見せ、僕もピーターも笑って祝福した。先が見えず、不安ばかりがつのる世情の中で、命が芽生えるなんて、なんかピンとこないけど、さすがジェームスとリリーのカップルだって感じもした。

頻繁に闇陣営の襲撃に対戦するジェームスとリリーは敵に身もとを知られてしまっている可能性が高いから、狙われる危険を避けるため転々と住居を移すようになり、会える機会は減ってしまった。シリウスから話を聞くと、それでも襲撃となればジェームスはひるむことなく闘いに挑んでいたらしい。厳しい状況の中で体内の命を守るリリーの心労も大きかっただろうと思う。

そんな苦労の末に、やがて月満ちてリリーが出産したと知らせが届き、ジェームスたちの隠れ家で仲間たちが顔を合わせた。久しぶりの全員集合だ。リリーが幸せそうに、腕に抱いた赤ちゃんを僕たちに見せてくれた。

僕は生まれて間もない赤ん坊を見るのは初めてで、見ていると自然に笑みが浮かび、まるで吸い込まれるように目が離せなかった。僕だけじゃなくて、みんなそんな感じだ。触れたら壊れてしまいそうな小さな生き物なのに、赤ん坊には周囲の皆を惹きつけて放さない輝きがある。光に包まれ、光を放ち、、、人は皆、こんな光の源を持って生まれてくるんだろうかと見入っていると、リリーが声をかけた。

「とっても元気な赤ちゃんなの。かわいいでしょ?」

隣でジェームスが誇らしげに言った。

ハリーって名付けた。ハリー・ポッターっていうんだ。」

父親になったジェームスはいっそう頼もしく見えた。それからシリウスに向かって。

「シリウス、後見人は君に頼みたい。」

「喜んで引き受ける。まかとけ。」

シリウスは誇らしげに答え、しっかりとジェームスと肩を抱き合った後、赤ん坊を渡されてはしゃぎ出した。

「見てくれよ、このぷくぷくのほっぺ。足の蹴りも強いし、わんぱく坊主に育つぞ。な、こんな可愛い赤ん坊、見たことないだろ?さすが俺の子、おっと違うか。」

「まあシリウスったら。そんなに可愛いなら、あなたも結婚して子供を持ちなさいよ。」

「俺は当面ハリーで十分。ハリー、シリウスおじちゃんだよ~。鍛えてやっからな。」

ピーターもにこにこしながら赤ん坊を見ていた。誰が味方で誰が敵かわからない魔法省で諜報を任務とするピーターは、ある意味僕以上に神経をとがらす日々なんだろう。浮かない表情が多かったけれど、久しぶりの笑顔で言った。

「ジェームス似かな?顔立ちも黒い巻き毛も、ジェームスによく似てるよね?」

「ジェームス2世、誕生!」

ジェームスとリリーが答える前にシリウスが叫び、みんな大笑いになった。ハリーは驚いたように目を見開いて、一瞬泣きだすんじゃないかと皆が鎮まった瞬間、キャッキャッと声を出して笑い出した。物おじしない子のようだ。たしかに、ジェームスみたいな大物に育ちそうだけど。

「でも、目はリリーに似てる。緑色の、きれいな瞳だね。」

「さすがリーマス。よく気づいてくれたわね。目はママの目でちゅよね~。ね、ハリー。」

リリーが幸せそうな顔で僕に答え、それから赤ん坊の頬にキスをした。

その姿を見て、、、僕はふと、スネイプを思い出した。仲のよかったリリーのこんな幸せそうな笑顔を見たらスネイプも嬉しいんじゃないかと思い、でもその笑顔はジェームスとの間に生まれた赤ん坊に向けられてるのだからさぞかしむっとするだろうとも思い、喜ぶべきかむかつくべきか複雑な思いを漂わせた気難しげな顔を思い描いて噴き出してしまった。みんな笑ってたから、別に噴き出したってどうってことないわけで。

そして、ああ、スネイプのことを思い出すのも、ずいぶん久しぶりだと思った。闘いに明けくれるうちに、ホグワーツの日々はいつしか遠くなっていた。スネイプに抱いた密かな思慕も、仲間たちとの板挟みに葛藤した胸の痛みも、暴れ柳事件の一件さえも、どこか現実味を欠いた、遠い出来事に感じられて・・・。

ぼんやりしたままなんとなくハリーの顔を眺めていると、幼いスネイプの笑顔が浮かんできた。入学間もない1年生の秋に、スネイプを禁じられた森の近くまで連れていき、魔法生物のことを教えてあげた時の姿だ。スネイプがその時ほんとに笑顔を見せたのかどうか、正確なことはもう思い出せなかった。あのときはたしかに、2人の間に何か通じ合うものがあったように思えたんだけど。それからの様々な出来事や時の経過とともに、スネイプとの間には埋めようのない距離ができてしまった。あのとき、もし心のままに思いきってスネイプの手を握っていたら、それからどんなことがあってもその手を放さない勇気を振い起すことができたなら、僕とスネイプは友達になれたんだろうか?

僕が物思いにふける間に、ハリーはジェームスの手に移り、シリウスが身を乗り出してあやしていた。「いない、いない、ばー」を繰り返してはしゃいぐシリウス、応じて愛くるしい笑い声をあげるハリー、それを見守る誇らしげなジェームス。まぶしいほどの輝きに満ちていて・・・。

彼らは光だと思う。自ら強い輝きを放ち、周囲を照らす、光そのもの。僕はそうじゃない。僕も、たぶんスネイプも、限りない光源をもつ赤ん坊として生まれてきたのかもしれないけど、幼少時の不運な境遇により、それは失われてしまった。僕はそのまま闇の中の影のように幼少期を過ごし、幼いスネイプは、おそらくはリリーとの友情により、小さな灯りを自らにともしたんだと思う。それは闇にのまれた僕だから見えた、かすかで頼りないものだったけれど、まぶしく輝く強い光と同じくらい、いや、闇から灯りを生み出すまでになされた辛さを思えばそれ以上に貴いものに思えたものだ。

スネイプの小さな灯りを守りたいと願ったこと。もう戻れない幼い頃の、小さな夢。スネイプとなら互いを理解し、時に正面から向かい合い、反発したり支え合ったりしながら、ともに歩んでいける気がしたものだ。不運な身の上の傷をなめ合うということじゃなくて、、、それも少しはあるんだけど、、、世間知らずでぶっきらぼうだけど、まっすぐで優しいとこもあるスネイプを僕は認め、ともにその灯りを守り、そうするうちに僕自身もささやかな光を放てるようになるんじゃないかと、そうなりたいと幼い僕は夢みていたんだと思う。

手を伸ばすことさえできずに消えた儚い夢を思ううち、寄る辺ない孤独と絶望にもがいた子供の頃の記憶が噴き出した。それは辛い思い出の記憶というより、何が起きたかなんてもう思い出せないのに、その時々に感じ、蓄積されていた感情そのものが、瞬時に噴き上がるような感覚だった。いつの間にか時が過ぎて、思い出すことがなくなっても、たとえ忘れてしまっても、起きたことが消えるわけじゃない。それはずっと僕の中にあるんだと突然確信して、、、こんなことを考えるのも、赤ちゃんにはそんな、人の心の奥底に眠るものまで揺り起すエネルギーがあるんだとか感心していると。

リーマスも抱いてみる?」

ハリーはピーターに渡っていて、ピーターからそっと僕の腕に渡された。

その小さな、やわらかい感触、温かくて甘ったるい匂いは、なんともいえない感動を呼び起こした。腕の中に、小さな未来を抱いているような感じがする。過去の記憶を揺すぶり、人を未来の希望へと導く小さな命。守りたい。この輝きが陰ることなく未来へと続くように。

僕は突然、大人になった気がした。両親やダンブルドア、そして仲間たちにかばわれて、ようやく生き伸びたような少年期が終わり、僕はこの小さな赤ん坊を守ってゆくべき大人になった。その役割を担える立場になったこと、そのために闘っていることが心から誇らしく思えた。そして僕が今こうしていられるのは、すべてここにいる仲間たちのおかげだと感謝の気持ちが湧き上がる。振り返ればいろいろあったけど、けして僕を見捨てることなく、ずっと支えてくれた仲間たち。大人になった今、この気持をきちんと言葉にして伝えておきたいと思う。

「リリー、ジェームス、おめでとう。ハリーはほんとに可愛いね。抱かせてもらえて嬉しいよ。すごく感動した。赤ちゃんってすごいね、なんだか心が揺さぶられて、ちょっとの間なのに、子供の頃のことを思い出して、これからのことも考えて、それも全部、みんなのおかげだって思った。それで、この機会に、みんなに言っておきたいと思うんだ。今までもずっと思ってたことだけど、僕と友達でいてくれて、ありがとう。君たちがいなければ、今の僕はなかった。ずっと君たちに助けられてばかりだったけど、これからは僕も一緒にハリーを守っていきたい。ハリーが幸せに生きられるような社会を、君たちと一緒に守っていきたいと思う。」

周りのみんながきょとんと僕を見ているのに気づいて、気恥ずかしくなった。僕がこんなふうに雄弁になることなかったから、驚いたんだと思う。

「照れくさいんだけど、なんか、ちゃんと言っておきたくなって。」

リーマス、照れるなって。俺は感動したぞ。」

感激しがちなシリウスが僕の肩に抱いてきて、ジェームスとピーターも加わった。

リーマス、僕たちだって君に助けられてきた。ハリーのこと、一緒に守ってくれると言ってくれて頼もしいよ。ありがとう。」

「俺も守るぜ。俺たちみんな、いつも一緒さ。心は一つ!」

「僕も。」

みんな感動して、一気に盛り上がった。

「まあ、頼もしいわね。ハリー、みんながあなたを守ってくれって。嬉しいわね。」

そう言うリリーにハリーを返して、僕はグラスを掲げた。

「ハリーに。」

皆で乾杯だ。

「ハリーを産んでくれたリリーに。」

続いてジェームスが言うのにあわせ、男4人、おどけて膝まづき、リリーに向かってグラスを掲げた。リリーはハリーを抱いたまま、すっと背筋を伸ばし、騎士たちに恩恵を施す女王みたいな礼を返して笑い転げた。僕も笑いながら瞬きした一瞬、最後に見たスネイプの姿が、まぶたをよぎった。それはマルフォイ家の結婚を伝える新聞記事の写真で見た礼服姿のスネイプだった。僕がここに居場所を見つけたように、スネイプにも居場所があるんだとほっとして、同時に、それがマルフォイの横であるのが寂しく思えて胸がチクリとしたけれど、再び目を開けた時、その姿はもう消えていた。

リリーとハリーが寝室に去った後は、仲間4人で飲み明かした。学生の頃のこと、闇陣営との闘いのこと、ハリーのこと、未来への夢、話はつきない。世相が暗くても、戦況が厳しくても、信じあい、ともに歩める仲間たちがいれば、恐れることなど何もないと、勇気が湧く。

「ハリーに!」

「仲間たちに!」

「僕たちの勝利に!」

「シリウスの結婚に!」

「なんだよ、それ?」

酔っ払い、意気高揚し、口々に何か叫んでは乾杯を繰り返し、楽しい夜が更けていった。

「みんなは一人のために、一人はみんなのために!」

誰が叫んだのかわからない言葉を、繰り返して叫びながらグラスを掲げたのが、その夜の最後の記憶だ。

翌朝、二日酔いの気だるさに目を覚まし、心に残る幸せな仲間との一体感を胸に、友情と勝利を誓いあって、それぞれの闘いの場へと散っていった。

その後、仲間たちが心を一つにしたあの幸せなひと時を、僕は何度思い出したかわからない。それは、孤独な闘いに身を投じる中で、闇に輝く道しるべのように、僕を導いてくれた。恐怖に身をすくめるたびに、人狼の荒んだ境遇に目をそらしたくなるたびに、未来への希望が揺るぎそうになるたびに、あの日のことを思い出して自分を励ました。

頼もしいジェームス、陽気なシリウス、やさしいピーター、守るべきハリーとリリーの笑顔。語り合い、笑い転げる仲間たちの姿、共に歩んでいく未来。思い描くと僕の心に、小さいけど力強い光が灯る気がした。この幸せを守り抜くと誓い、いつまでも続くのだと信じていた。

だけど・・・

あの幸せが、1年も過ぎないうちに無残に砕け散るなんて、思ってもみなかった。幾度となく思い返したあの日の景色の中に、裏切りの芽が潜んでいたなんて、僕にはどうしても信じらない。

(過去2、リーマスの物語はこれで終わり、過去3へと続きます)

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tag : ハリーポッター リーマス スネイプ リリー ハリー

コメント

No title

ミーシャ様♪
Merry Christmas & A Happy New Year &
Happy Birthday , Our Professor !

ハリーは、両親の愛を受けて 輝いていたでしょうね。
リーマスも 人狼になってからも 両親の愛に包まれていましたし…スネイプ先生も 産まれた時には、祝福を受けたと信じたいです。

リリー、ジェームス、シリウス、ピーター、
そして リーマスとセブルス、闇の帝王との戦いの後には 誰も生き残らなかった事が残念です。
この残酷な結末が、私を夢小説の世界に引き寄せるのかも知れません。
妄想の中では、セブルスとリーマスには 笑っていて欲しいです(^^)

ミーシャ様、今年も宜しくお願いします。
また 訪問させていただきますね~♪

ドラゴンさん

いつもコメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします♪

私も、セブルスが生まれた時には、きっと両親から祝福されたと信じています。

親世代の同級生たちは、結局誰も生き残れなかったんですよね;;
リリーとジェームスの早すぎる死の後の4人の人生も苦しいもので;; 

ドラゴンさんと同様、この残酷な結末があとを引いて妄想をやめられません。

これからもスローペースではありますが、更新していきたいと思います。

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