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妄想のまよい

ハリーポッターの原作は大好きなので、
妄想する際も、できるだけ原作に描かれたことと矛盾しないようつとめているのですが、
ハリーが生まれてから、
ジェームスとリリーが殺されてしまったハロウィーンまでの、
出来事の推移がどうも整理できなくて困っています(>_<)

わかる範囲で並べてみると、こんな感じになります。

・(↓の前のいつか 予言をセブが盗み聞き、ヴォルに報告)
・1980年7月31日 ハリー誕生
・1980年10月31日前後 ピーターが闇陣営側に寝返る(第3巻、叫びの屋敷でのシリウスの言葉、1年前から裏切ってた)
・1981年8月頃 ピーターがゴドリックの谷のポッター家に来た(ハリーの誕生日後にシリウスに送ったリリーの手紙)
・1981年10月31日 ハロウィンの襲撃

この中のどこかに、下の2つが入るわけです。

・セブが予言の子がリリーの子だと知り、仰天してダンビにリリーを隠してくれと頼み、以後ダンビ側に寝返る
・忠誠の術でポッター一家が隠される

私としてはなんとなく、
ピーターが寝返った前後に上記の2つが起こったように思っていました。

第3巻でシリウスがピーターにむかって、
1年も前から裏切ってジェームスたちの情報をヴォルに流していた ようなことを言ってます。

わざわざジェームスたちの情報を流すということは、
すでにジェームスたちを予言の子一家としてヴォルが探してた印象を受けます。
ハリーが生まれて3か月後なので、ヴォルがそろそろハリーを予言の子として特定してもおかしくはない時期です。

それから1年もジェームスたちは殺されてないので、
ピーターが裏切ったのと同じ頃にセブも寝返ってリリーの危機をダンビに知らせ、
ポッター一家は忠誠の術で隠されていたから見つからなかったと思ってたんです。

ピーターは少なくともハリー1歳の誕生日頃にはポッター家の居場所を知っていましたが、
この時はシリウスが秘密の守人だったので、
ピーターはポッター一家の居場所を知ってたけど秘密をヴォルに知らせられなった。
が、1981年ハロウィンの少し前に秘密の守人をピーターに変えたから、密告されて襲撃を受けたと。

この推移だとすると、セブはリリーの危機を知ってから、
1年ほども寝返ったダブルスパイとして密かにリリーの無事のために尽くしてたと思っていたのですが。

このへんの妄想話をUPするにあたり、一応、原作を確認してみました。

第3巻、マダム・ロスメルタのお店、『三本の箒』で、
シリウス・ブラックの脱獄逃亡について語られるのをハリーたちが盗み聞きします。
話してたのは、ロスメルタ、マクゴナガル先生、フリットウィック先生、ハグリッド、ファッジ大臣です。

で、彼らの話は、
ダンブルドアがスパイ(たぶん仰天したセブ)からジェームスたちがつけ狙われてるのを知らされて、それを伝え、忠誠の術で隠れるよう勧めた。
ジェームスはシリウスを秘密の守人にすると言い、
ダンブルドアはその少し前から味方の誰かが裏切って情報を流しているのを知ってたから心配していたが、
ジェームスはシリウスなら絶対裏切らないと言って、

と流れ、その後、

ファッジ大臣 And then, barely a week after the Fidelius Charm had been performed -
ロスメルタ  Black betrayed them?
ファッジ大臣 He did indeed.

忠誠の術をかけてわずか1週間たらずで、シリウスが裏切って(ジェームスたちが襲撃を受けた)と言っている。
実際にはシリウスじゃなくてピーターが秘密の守人だったわけですが。

てことは、セブが仰天してダンビのもとにかけつけたのも、
その1週間前の少し前くらい?
ダンビも情報を得てそう長く放置はしてないだろうから。

ということは、ピーターは1年も前からヴォル側に情報を流してて、
少なくとも8月頃(ハリー1歳の誕生日前後)にはゴドリックの谷にリリーたちがいるのを確認してて、
実際にはその前も別にジェームスたちの居所はピーターに隠されてなかったろうに、
自分が秘密の守人になるまではヴォルにおしえなかったってこと、なのかな。

あるいは、リリーがシリウスに宛てたハリーの誕生日祝いのお礼の手紙に、先週ワーミーがうちに来たと書いて送ったのは、
誕生日直後の8月じゃなくて、10月の忠誠の術がかけられた頃だったんでしょうか?
それまでずっとピーターはリリーたちがゴドリックの谷のポッター家にいると知らなかった。
秘密の守人になって居場所が分かり、ヴォルに告げたのか。

それとも、たまたまピーターはジェームスたちのことをよく知ってたからその情報を流してただけで、
ヴォルが予言の子を、ネビルか、ハリーか迷ってて、
1981ハロウィンの少し前になってやっとハリーだって決めて居場所を知りたがったってことかな。

混乱してしまいましたが、とすると、
いずれにしても、セブは仰天してからわずか1、2週間で悲報に接したってこと(;O;)

ピーターの情報で危機に陥るリリーの一家を、
ダンビと連絡取りながら陰で守るセブの活躍、とかを妄想したかったんだけどな。
というか、してたんですが(;O;)

うーむ、いったいどこで勘違いしてしまったのか。
シリウスが秘密の守人になってた期間はなかったんでしょうか?
あったとしても、1、2日ですぐピーターに変わったんでしょうか?
リリーの手紙では、けっこう長いことゴドリックの谷のポッター邸に隠れ住んでいた印象ですが、
忠誠の術がかけられたのは最後の1週間だけってことなんでしょうか?

長い原作で(しかも英語本しか持ってない)、
時々誰かの話や回想に出てくる当時の話を拾いだして確認するのはたいへんで。

どなたか、この件の時間の経緯をすっきり理解(推測)してる方がいたらおしえてください。

というわけで、この時期の妄想、やりなおしかも^^;

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tag : ハリーポッター 忠誠の術 秘密の守人

コメント

わかりません!

ミーシャ様♪ご機嫌よう。

まず最初に お断りを…
私には わかりません!
ご期待に添えなくて 申し訳ないです~m(__)m

私も、予言を聞いたヴォル様が
「危うい芽は 小さな内に摘んでおこう」と
予言の子を探したと思うのです。

魔法界の冠婚葬祭は 新聞に掲載されるので、ハリーかネビルか迄は 簡単に絞れたと思います。

そこから ハリーだと定める迄に時間がかかったのか…
それとも 始めは シリウスが秘密の守人で、ハロウィン前にピーターに変えたのか。

ジェームスとリリーの同級生として、ヴォル様に詰問されてドギマギするセブとか…
陰で デスイーター達に 嘘の情報を示唆するセブ、

リリーを殺された後、自分に相応しい純血の女がいると 心にもない事を言うセブ…

この辺りの妄想は、非常に魅力的ですよね。
どなたか謎解きをしてください。
早く ミーシャ様の お話の続きが読みたいのです~(^^)

それにしても ミーシャ様、英語版の本しか無いなんて!
って 英語で原作を読めるなんて!!
なんて羨ましい♪

もっと英語を勉強しておくのだったと後悔している
ドラゴンでした(×_×;)


ドラゴンさま

ありがとうございます。

そう、そのへんの妄想、魅力的ですよね~
セブの努力が少しでもリリーの延命という形で報われていてほしいという願望が、原作の事実を見る目をゆがめたようです^^;

あらためて原作に沿って考えれば、ヴォルは7月末を待ちかねるように生まれた赤ん坊をチェックしたと思いますが、そのあとネビルかな、ハリーかなと逡巡していたのでしょうね。

私が原作を英語で読んだのは、すでにほとんど映画の公開が終わっていて、おおまかなストーリーを知ってたからです。
すでにアラン・スネイプに心を奪われておりましたので、吾輩じゃないスネイプ先生に会いたくて英語本にしたのです。
今となっては吾輩なスネイプも味があって好きなんですが。

勘違い修正後の妄想しなおしも、してみると楽しいです^^
スローペースですがまた更新していきます!

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