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セブルスとルシウス2

ハリーポッターは、ほぼハリーの視点から書かれた物語なので、当然のことながらセブルスが少年時代はわずかしか描かれません。

第5巻でハリーがスネイプ先生から閉心術を受けているときにのぞいたペンシーブのスネイプ最悪の思い出。これは意図せずに伝えられた事実です。

第7巻、プリンスの物語でセブルスが死の直前にハリーに渡した記憶の一部。これも事実そのままですが、セブルスがダンブルドアの意思をハリーに伝えるために選んで見せた出来事です。

それ以外はダンブルドアやルーピン、シリウスがそれぞれの認識を、ハリーの心を傷つけないよう気をつかいながら伝えたものです。

というわけで、少年セブがどのような学生生活を送ったのか垣間見れるのは、

・入学時、ホグワーツ特急のコンパートメントでリリーと話すセブルス、そこに乱入してセブを貶めるジェームズ&シリウス。彼らを嫌がりセブをかばうリリー。

・帽子の組み分け場面。グリフィンドールに組み分けされセブを振り返りながら席に向かうリリー、続くシリウス、ジェームズ、ルーピン、ピーター。スリザリンに組み分けされリリーと反対側のスリザリン席に行くセブルス。監督生のバッジをつけセブの背中を軽く叩きながら隣に座るルシウス

・大きくなったセブとリリー。僕たち、親友だよね?というセブに、そうだけど、セブが一緒にいるエイブリーやマルシベールは嫌いだとリリーが答えます。マルシベールが闇の魔法を使ったことを非難するリリーに対して、ジェームズたちの悪口を言い始めるセブルス。この場面はもっと続きルーピン人狼事件など絡みますがこれは別に語るとして、、、スリザリンとグリフィンドールに分かれ、時とともにかみ合わなくなってきたセブ&リリーがうかがわれます。セブのリリーへの思いは溢れてますけどね。

・そして、「スネイプ最悪の思い出」ですでにハリーが見ていた、ジェームズ&シリウスによる生徒たちの面前でのセブいじめ。しかしそれがスネイプ最悪の思い出となったのは、かばってくれたリリーに対して、屈辱と怒りから「穢れた血」と叫んでしまったことでした。

・この後、セブは必死にリリーに謝りますが、許しは得られず絶交されてしまいます。

以上、セブルスが死の直前にハリーに渡した記憶の、学生時代の部分です。セブルスが伝えるダンブルドアからハリーへの伝言をハリーに信じてもらうために渡した記憶なので、当然リリーがらみなわけで。

少年セブ@スリザリンの様子は、入学時にルシウスが温かく迎えたこと、そして5年次にはエイブリーやマルシベールと仲良くつるんでいたことしかわかりません。

少年セブは5年生まで、リリーとの交友を続けるかたわら、スリザリンの友達とも仲良くしていたわけですね。エイブリ―もマルシベールも後にデスイーターになっており、少年セブが後のデスイーターの大物ルシウスのグループの中
で過ごしたことがうかがわれます。
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テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

tag : ハリーポッター セブルス ルシウス

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